2018年1月10日水曜日

スポーツ大会

11月5日(日) 大手前短期大学 体育館にて「スポーツ大会」を芦屋川ローターアクトクラブホストにて開催いたしました。
テーマは『Family』!!
スポーツ大会は第2680地区の地区行事のひとつで、主に体を動かし、スポーツを通じての親睦を目的とした地区行事です。
今回のスポーツ大会は、芦屋川ローターアクトクラブ初の単独ホストの行事でした。アイスブレイクでは『手つなぎ鬼』をし、久々に小学生だった頃のようにみんなで無邪気に、必死に走り回りました。メインのゲームでは、チームに分かれてキンボールを使い『大玉転がし』と、チームで手をつないで円を作り、ボールを落とさないように『リフティング』をしました。さらに、『リフティング』の終盤には、参加者全員で輪になって『Family』になり、『リフティング』を行いました。 チームで作戦を考え、お互いのことを考えながら声を出し合うことによって、徐々に親睦が深められたと感じました。 また、スポーツは言葉が通じなかったとしても一緒に楽しめ感情を共有できる、ということをこのスポーツ大会を通し改めて再認識することができました。
初の単独ホストでわからない事、難しい事もたくさんあったと思いますが、初めてとは思えないほどプログラムがしっかり組んであり、司会、進行、ルール説明などもわかりやすく、今後の行事などでも参考にさせて頂きたいことがたくさんありました。 
クロスプロモーションの考えの下、他地区、他クラブ、他団体の方々にも参加していただき、ローターアクト以外のロータリーファミリーの方々とつながることが出来たのではないかと感じます。

デヴァ 美穂 


アクトの日

9月10日(日)、姫路市民会館にて「全国統一アクトの日」を姫路ローターアクトクラブ、姫路獨協大学ローターアクトクラブ合同ホストにて開催いたしました。
全国統一アクトの日とは、全国のローターアクターが一斉に奉仕活動を行い、市民への情報発信をするとともに、ローターアクターの意識向上を目的とした地区行事です。
今年度は、一番身近な社会奉仕である献血についての理解を深めるため、献血セミナーを行いました。
まず午前は、ローターアクト第2680地区の会長・幹事で集まり、地区連絡協議会を行いました。それぞれのクラブの活動報告、今年度スケジュールの確認、夢語り例会についての審議(クラブ会員の夢について語って頂く例会を今年度一度設けて頂くよう地区から各クラブへお願いしております)、会員増強についての情報交換、提出書類についての確認などを行い、改めて地区内の連携を強めることができました。
そして午後は兵庫県赤十字献血センター姫路事業所長の藤田様より、「明日の命のために」というテーマでご講演を頂きました。
ご講演では、阪神淡路大震災がボランティア元年と言われており、当時若者から年配の方まで多くの方が献血をするために長蛇の列を作っていたこと、しかし年々若年層の献血離れが進み、10年後には少子高齢化も合わさって深刻な献血不足が起こると言われている事などを伺いました。10年後、自分たちの大切な人が献血を必要とした時、十分な献血がないかもしれないという厳しい現実に、若年層の献血に対する意識向上が不可欠である事を感じました。
また、輸血のうち8割は病気の治療に使われているということで、「アンパンマンのエキス」という4歳の男の子のVTRをご紹介頂きました。男の子は小児がんと戦っており、自ら血液をつくる事が出来なくなってしまったため、輸血を必要としていたそうです。そして彼は輸血をすると元気になる事を知っていたため、輸血を「アンパンマンのエキス」と呼び、アンパンマンが自分を助けてくれていると信じていました。お母さんの、「輸血のお陰で当初余命1ヶ月と言われていたところを10ヶ月生きることが出来、夢であった家族との遊園地も叶える事が出来た。家族との大切な時間を過ごす事が出来たことに、ありがとうと何回も言いたい」というお言葉が、非常に心に響き、誰でもアンパンマンになれるのだという勇気を頂きました。
そしてご講演のあとは、「あなたが血液センターのスタッフなら?」というテーマで、ワクワクするような若年層献血推進のための献血センター作りについてワークショップを行い、各チームそれぞれどんな場所だったら献血に多くの人に来てもらえるかという事を話し合いました。美容院やネイル、マッサージを受けながらの「ながら献血」、部屋を和室にして布団を敷くという「お昼寝型献血」、相席居酒屋ならぬ「相席献血」などワクワクする多くの案が出て来ており、非常に活気溢れるワークショップとなりました。
この1日は、参加した皆さんが改めて献血に対する姿勢を考える日になったのではないでしょうか。今回は、ロータリアン、ローターアクト、ローターアクト学友会、青少年交換学友会を併せ総勢50名以上の皆様にご参加頂き有意義な活動となりました。ご参加頂いた皆様、そしてホストを務めて頂いた姫路ローターアクトクラブ、姫路獨協大学ローターアクトクラブの皆さん、本当にありがとうございました。

釜谷 知沙子

地区交流会

皆さんおはようございます!
平成29年7月9日(日)に豊岡にあります円山川公苑にて第1回地区連絡協議会および地区交流会を行いました。
午前中は地区連絡協議会。地区役員、各クラブの会長・幹事が集まり、『地区連絡協議会とは何か』『今年度の地区行事について』『各クラブの運営方針』などを話し合いました。ロータリークラブからは地区青少年奉仕委員長・地区インターアクト小委員会・地区ローターアクト小委員会の方々にも参加していただき、私たち第2680地区ローターアクトがもっと盛り上がっていくためにはどうすれば良いのか考える時間となりました。
午後からは地区交流会。豊岡ローターアクトクラブの初の単独ホストということで、円山川公苑にてカッターに乗りました。テーマは「かわいく♡」川に行くと可愛いくを掛けたテーマでした。アイスブレイクとしてジャンケンを使った交流から始まり、自己紹介・共通点探し(この共通点がチーム名に)、ラジオ体操を経て、ドキドキしながらいざカッターへ!はじめは櫂の動きがバラバラだった班も時間が経つにつれて、櫂の動きが一体となり、カッターが順調に進んでいきました。班独自の掛け声やカッターが順調に進むにはどうすれば良いのかなど、それぞれの班で相談しながら行っており、とても楽しそうな笑顔をたくさん見ることが出来ました!
天候が心配になりましたが、カッターに乗る時には一時的に雨が上がり、ホストを務められた豊岡ローターアクトクラブはじめ第2680地区のメンバーの日頃の行いが良いのだなーっとほっこりした気持ちになりました。
豊岡の自然の中でとても有意義な交流会が開催出来たのではないかと思います。雨天にも関わらずご参加いただきましたロータリアンの皆様、本当にありがとうございました。
最後にホストを務めて下さった豊岡ローターアクトクラブの皆さん、本当にありがとうございました!

青山翔太

2017年6月25日日曜日

2017年6月18日(日)神戸三宮東急REIホテルにて第39回地区年次大会が開催されました。
39回目の大会にちなんで今回の大会テーマを『サンキュー(39)』とし、一年の集大成である年次大会を『ありがとう』で溢れるものにしたいという想いで24名のホストメンバーで企画して参りました。今回のホストは神戸RACだけではなく、昨年度結成した芦屋川RAC、またIACのOB・OGもホストの一員として参加してくれました。
当日は地区内ローターアクターはもちろん、ロータリアンの皆様、インターアクトのみんな、RYLA学友会の皆様、OB・OGの皆様、他地区ローターアクターの皆様が大勢参加してくださり、参加していただいた皆様に笑顔と涙あふれる空間を創り上げていただきました。
年次大会は一年を振り返る大会であると同時に、卒業生にとっては最後の地区行事です。
それぞれが感謝を感じるだけではなく、感謝の気持ちを言葉で『伝える』場にしたい!というおもいでこだわった結果、メインプログラムではたくさんの方が会場内にいるメンバーにありがとうの手紙を読んでくださいました。会場にはいないメンバーに対して手紙を読んで下さった方もいらっしゃいましたが、それらはいずれも深い愛情と気持ちが伝わる内容で涙が止まりませんでした。気持ちと言葉を伝えることの大切さを企画側の私たちが一番感じさせられました。
あの場で発表できなかった方も、ありがとうを伝えたい相手の方に手紙を読んで頂けたら嬉しいです^^
そして卒業生の皆様。ご卒業おめでとうございます。皆がおめでとうを言いたくない程さみしいですが卒業生一人ひとりの想いがしっかりと私たちの心に届きました。
偉大な先輩方が卒業されることは本当にさみしいですが、先輩方の想いを受け継ぎ、これからも一層がんばっていきます!
最後、メンバーからのサプライズの手紙とお花は、おもいっきり泣きました(笑)
お互いがお互いを想い合う2680地区の代表を務めさせていただき、私自身が一番プライスレスな宝物をいただきました。
本当に、心からありがとうございました。
ご遠方から足を運んで下った皆様、温かく愛情深く接してくださる皆様あっての一日でした。これからも2680地区をよろしくお願いいたします。
最後にもう一度、39!!!