2017年6月25日日曜日

2017年6月18日(日)神戸三宮東急REIホテルにて第39回地区年次大会が開催されました。
39回目の大会にちなんで今回の大会テーマを『サンキュー(39)』とし、一年の集大成である年次大会を『ありがとう』で溢れるものにしたいという想いで24名のホストメンバーで企画して参りました。今回のホストは神戸RACだけではなく、昨年度結成した芦屋川RAC、またIACのOB・OGもホストの一員として参加してくれました。
当日は地区内ローターアクターはもちろん、ロータリアンの皆様、インターアクトのみんな、RYLA学友会の皆様、OB・OGの皆様、他地区ローターアクターの皆様が大勢参加してくださり、参加していただいた皆様に笑顔と涙あふれる空間を創り上げていただきました。
年次大会は一年を振り返る大会であると同時に、卒業生にとっては最後の地区行事です。
それぞれが感謝を感じるだけではなく、感謝の気持ちを言葉で『伝える』場にしたい!というおもいでこだわった結果、メインプログラムではたくさんの方が会場内にいるメンバーにありがとうの手紙を読んでくださいました。会場にはいないメンバーに対して手紙を読んで下さった方もいらっしゃいましたが、それらはいずれも深い愛情と気持ちが伝わる内容で涙が止まりませんでした。気持ちと言葉を伝えることの大切さを企画側の私たちが一番感じさせられました。
あの場で発表できなかった方も、ありがとうを伝えたい相手の方に手紙を読んで頂けたら嬉しいです^^
そして卒業生の皆様。ご卒業おめでとうございます。皆がおめでとうを言いたくない程さみしいですが卒業生一人ひとりの想いがしっかりと私たちの心に届きました。
偉大な先輩方が卒業されることは本当にさみしいですが、先輩方の想いを受け継ぎ、これからも一層がんばっていきます!
最後、メンバーからのサプライズの手紙とお花は、おもいっきり泣きました(笑)
お互いがお互いを想い合う2680地区の代表を務めさせていただき、私自身が一番プライスレスな宝物をいただきました。
本当に、心からありがとうございました。
ご遠方から足を運んで下った皆様、温かく愛情深く接してくださる皆様あっての一日でした。これからも2680地区をよろしくお願いいたします。
最後にもう一度、39!!!

2017年4月16日日曜日

2017年4月9日(日)『指導者育成セミナー』が姫路ローターアクトクラブホストで行われました。
テーマは「対話し、変容するローターアクト」
対話は意見や体験の共有、言葉や価値観の摺り合わせが目的で、対等な関係性であることが重要!
多様な場での対話
ワールドカフェ方式でお菓子を食べながらリラックスした状態で、くじ引きで決めたランダムなグループで、RC.RAC.IACに入会したきっかけや活動継続の理由などの対話をしました。
模造紙に話の内容を書き出して、共通点を見つけたり、話を深めていきました。
実践的な対話 : 現実問題へのフォーカス
グループ指定で所属団体・所属クラブごとに分かれ、現状把握→未来思考→アクションを軸に対話をしました。
グループ指定により普段関わりのあるメンバーでしたが、対話を重ねるうちに聞いたことのなかった考えや目的・目標が出てきたり、アクト歴が長い方ほど以前との違いをよく把握していらっしゃるので現状に至るまでのことも知れる機会となりました。
対話することが、組織文化の共有・個人の主体性を引き出すことにつながることを学びました。
対話をする機会をこれからも大切にして2680RACの力にしていきたい思います!!




2017年3月11日土曜日

2017年3月4日(土)『青少年のつどい』が開催されました。
『青少年のつどい』はロータリーの地区大会の一部の企画として行なわれており、青少年奉仕プログラムに分類される団体が一堂に会する機会です。今年度は私たちローターアクトが企画・運営の担当として、ロータリーファミリー(IAC・RAC・RYLA・青少年交換学友・米山奨学学友・ロータリー財団、そしてロータリークラブの皆さま)総勢220名をお迎えしました。
当地区の青少年奉仕プログラムと言えば『クロスプロモーション』。各団体が団体の壁を越えて交流の機会を持つ取り組みが盛んに行われており、顔なじみのメンバーとの再会を喜んだり、お互いに知り合いを紹介し合ったり、初めての人同士でも積極的に会話をするなど、例年以上に会場内の雰囲気が盛り上がっていました。
今回の青少年のつどいでは、3つのプログラムを企画しました。
まず初めに、2015-2016年度 青少年交換プログラムで台湾へ派遣していた4名の高校生たちに台湾語での報告を行って頂きました。今回あえて台湾語の発表を依頼したのにはRI会長代理 William Tseng様が台湾のご出身であり、この青少年のつどいにも参加して頂けると聞いていたことから依頼しました。テスト期間中の忙しい時期にもかかわらず、派遣生たちの台湾語によるスピーチはたいへん素晴らしいもので、たくさんの準備と練習を重ねてきた様子が伝わりました。William Tseng様もスピーチに感銘を受けており、会場の中には立派な報告をした派遣生たちの姿に涙する方もいらっしゃったほどです。帰国してから半年ほど月日が経っていましたが、語学力だけではなく立派に堂々と素晴らしいスピーチした高校生たちに、私たちも刺激を受けました。
次にメインプログラムです。
このメインプログラムでは私たちローターアクトが中心となり、『奉仕・幸せ』について考えてもらうためのグループワークを企画しました。グループワークではファシリテーターのプロであるRYLAの皆さまにもご協力いただき、RACでも歴の浅い会員や初めてファシリテーターをするメンバーを中心として、それぞれの奉仕に対する想いを語り合いました。書記や発表にはインターアクトや青少年交換学友のメンバーをはじめとする若いメンバーにも参加していただき、全員で一つの想いを共有し、作り上げることが出来たと感じています。
このメインプログラムは1か月前の2月5日、ローターアクトが主催する地区行事『青少年交流会』を柏原RACと豊岡RACが合同でホストし、その時のテーマである『つながる・つなげる・つながり』をさらに深めるためのものとして企画しました。今回このプログラムを企画した背景には、今後、各青少年奉仕団体として活動する際はもちろん、青少年奉仕プログラムの団体が一丸となって取り組む上で大切にしてもらいたい『誰かのために、相手のために、みんなのために』という想いを持ってほしい、持ち続けてほしい、という企画者の熱い信念を持った想いが込められていました。世代や性別、立場に関係なく、それぞれが感じる想いを伝え、受け入れ、そしてその想いを分かち合える空気がとても心地良く、私たちの想いが少しでも伝わったならとても嬉しいです。メインプログラムに参加していただいたRYLAの皆さま、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
メインプログラム終了後には食事を頂きながら各団体の紹介とPRタイムが行われました。(ローターアクトの団体紹介で流した動画はアップします)
PRタイムではRAC歴1年を迎えたばかりのPR隊長を中心に、地区行事の告知と年次大会のテーマを発表しました。RAC全員で舞台に上がり、年次大会のテーマである『サンキュー!!』と声を合わせたことは私たち自身も気分が高まった瞬間でした。その他団体の皆さまの紹介やPRでも特徴や特色が出ていて、皆がこの青少年のつどいを盛り上げようとする気持ちであふれているように感じました。
振り返ってみるとあっという間の一日でしたが、この青少年のつどいのホストは私たち2680RACにとって、とても貴重で大切な一日となりました。リーダーとしてほかのメンバーの様子を気にかけ、活躍できるように考えてくれた方、初めてのことでも二つ返事でチャレンジした方、みんなの知らないところで動画を作ったり席を考えたりしてくれた方、当日のトラブルやむちゃぶりにも高い柔軟力で対応してくれた方、精神的なフォローをしてくれた方、自分の役割をきちんとこなそうと一生懸命動いてくれた方、自分以外のメンバーのフォローをしてくれた方、何かできることはありますか?と積極的に腰軽く動いてくれた方、集合時間の何時間も前からスタンバイしてくれた方など、挙げだしたらキリがありませんが、この青少年のつどいを通して2680RACの結束はより濃いものになり、みんながみんなのことを思える素晴らしい組織になれたと思います。何より、ホストである私たちが一番『楽しい』と感じ、ずっと笑顔が絶えなかったことが一番の財産です。2016-2017年度も残り3か月、『みんなのために』という想いでさらにRACの絆を深めて前進し続けていきたいと思います。今後とも2680RACをよろしくお願いいたします!!




2017年2月12日日曜日

2017年2月5日(日)地区行事である『青少年交流会』が柏原ローターアクトクラブ・豊岡ローターアクトクラブの合同ホストで行われました。青少年交流会は、第2680地区の青少年奉仕プログラムに分類される団体(IAC・RAC・RYLA・青少年交換)とロータリークラブが団体の壁を越えて交流しようというもので、RACの地区行事として3年前から実施しています。
歴史ある建物「たんば黎明館」で開催され、今回はお隣の2650地区・2660地区からもたくさんの方にご参加いただきました。ご参加頂いたロータリーファミリーの皆様、ありがとうございました。
今回のテーマは「つながる つなげる つながり」です。
初めはくじ引きグループ探しを行いました。ある条件と人数を指定し、相手に聞いてわかること、見てわかることなど、話し合いをしながらグループに分かれ、その分かれたグループでしりとり自己紹介を行いました。しりとり自己紹介では、相手の名前の最後の1文字から自己紹介を行いました。どんな自己紹介をしたものか、会場からは笑い声も聞こえてきました。考えなしで挑む自己紹介はむりくり感もあり、グループも和んだのではないでしょうか(^^)
メインプログラムでは、先ほどできたグループで輪を作り、下を向いて「ハイ」の合図で顔を上げたとき目があった人とペアなり、「どんな時に幸せを感じるか」をテーマに、2人が共通で幸せを感じる環境について話し合いをしました。
2人の世界をグループで共有し、「みんなが幸せになる世界」を模造紙とクレヨンを使い表現しました。絵が得意なグループ・なかなか進まないグループ・意外な才能を発揮している方、率先してクレヨンで描く方、様々な世界が模造紙いっぱいに描かれていました。1つの絵に、人の手が加わり新たな絵へ。協力して作る幸せな世界を見せていただきました。真剣な話し合いや、笑い声が聞こえる話し合いなど、グループごとに盛り上がっていたように思います!
相手の真剣な話しを聞くことや自分に真剣に向き合う時間をもつことはとても大切なことで、未来の自分へ繋がる大切な時間になったと思います。今回のアイスブレイク・メインプログラムは繋がりを意識したプログラムになっており、みんなの思い描いた世界に向けて今できることは何か考えるきっかけになれたと思います。今日の青少年交流会がきっかけとなり、これからたくさんのつながりの輪ができれば幸いです!
最後になりましたが、ホストを務めた柏原RAC・豊岡RACの皆様、提唱クラブの柏原RC・豊岡RCの皆様、そして特に中心となって動いて頂いた、『盛り上げたい』の皆様(ホストの中でも、さらに引っ張って行ってくれたメンバーの集まり)、本当にありがとうございました!
合同ホストとして半年以上前からやってきたことが、無事に終えることが出来ほっとしています。同時にもっと自分にできることはあったと後悔した部分もありますが、それも一つの経験だと思っています。今回の青少年交流会をしっかり反省し、今後の行事につなげていきたいと思います。
青少年交流会を開催するにあたり、多くの方にご支援・ご協力を頂いたことを、この場をかりて御礼申し上げます。